コラム

  1. 潰瘍の治癒に

    キャベツを栄養面で見てみると、ビタミンCが際立って豊富です。緑色の濃い外側の葉が一番。その次に芯の周辺部分に多く含まれています。また、ビタミンUという珍しい成分を含んでいるのも特徴の一つです。

  2. 血液をサラサラにします

    成分でもっとも多いのは糖質で、ビタミン類やミネラル類はそれほど多くありません。ねぎ類に共通の香り成分で涙の原因となる硫化ありるは、ビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝を活発にします。又、コレステロールの代謝を促し、血液をサラサラにして、動脈硬化・高血圧・糖尿病・脳血栓などを予防します。

  3. 免疫力アップ

    『オクラ』の食欲をそそる独特の粘りの成分は、水溶性食物繊維のペクチンと複合たんぱく質のムチン。ペクチンには血中コレステロールを減らし、血圧を下げる効果があります。ムチンは胃粘膜の保護、たんぱく質の消化促進、整腸といった働きがあります。

  4. 血管をきれいにします

    なすのおいしい季節ですね。成分は90%以上で、ビタミンやミネラル類はあまり含まれていません。「なす紺」と呼ばれる紫紺色の皮に含まれる成分は、ナスニンというアントシアニン系色素で、ポリフェノールの一種です。

  5. 生のまま食べると効果的です

    根の部分は95%が水分で、ビタミンC と消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、生のまま食べるのが効果的です。また、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富な緑黄色野菜です。

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