コラム

  1. レモン

    日本では主に広島、愛媛、熊本などで栽培されています。ビタミンCの含有量は1個に約100mgと柑橘系のなかでもトップクラス。風邪予防や美肌作りに効果があります。また、豊富に含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があります。《新鮮なレモン》皮にツヤとハリがあり、切ると果汁がたっぷり出るもの。

  2. 人参

    豊富に含まれるカロテンは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があるといわれています。カリウム、カルシウムも豊富で、ビタミンCも含まれています。

  3. 動脈硬化の予防

    グリーンアスパラガスは、カロテン、ビタミンC、E、B群が多い緑黄色野菜です。また、疲労回復、スタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種、アスパラギン酸が多く含まれています。穂先に含まれるルチンは、毛細血管を丈夫にする働きがあり、動脈硬化の予防に効果があるといわれています。

  4. 秋バテには旬の食材とビタミンB1がおすすめ!

    秋は気温の寒暖差が大きく、夏の疲れが出やすい時期です。この時期には普段の食事に旬の食材とビタミンB1を多く含む食材を取り入れると秋バテに効果的です。旬の食材は栄養価が高く、一番美味しい時期です。秋といえば栗、キノコ類、さつま芋、里芋、山芋、ごぼうなど旬の物が豊富です。

  5. 花粉症に効果のある食材とは

    多くの人を悩ませている花粉症ですが、免疫機能を正常化させるのに役立つ食材を、毎日取り入れる事によって、かなり症状を軽減できる事がわかってきています。

  6. 春キャベツと冬キャベツ

    一年中店頭に並ぶキャベツですが、出回る時期によって特徴があります。何枚も重なった葉がしっかりと巻かれていて、ずっしりと重い物が出回るのは11月~3月。これが寒玉と呼ばれる冬キャベツです。甘みがあり、ロールキャベツのように煮込む料理にぴったりです。

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