コラム

  1. 追熟

    追熟とは完熟する前に収穫し、あとで熟成させることです。早めに収穫すると保存性が高いので、その後の輸送や出荷作業がしやすくなります。トマトやメロンなどのように追熟をおこなってから店頭に並べる場合と、かぼちゃやさつまいものように、購入後自宅で追熟させる場合があります。

  2. 人参

    豊富に含まれるカロテンは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があるといわれています。カリウム、カルシウムも豊富で、ビタミンCも含まれています。

  3. スペアミント

     別名、グリーンミントと呼ばれるハーブで、ペパーミントに比べると甘い香りがします。香りも刺激的ではなく、料理に使うにはいちばんクセがないミントです。ベトナム料理でよく使われているのも、このスペアミントです。 疲れている時にミントティーを飲むとリラックスし、気分がすっきりします。

  4. レモン

    日本では主に広島、愛媛、熊本などで栽培されています。ビタミンCの含有量は1個に約100mgと柑橘系のなかでもトップクラス。風邪予防や美肌作りに効果があります。また、豊富に含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があります。《新鮮なレモン》皮にツヤとハリがあり、切ると果汁がたっぷり出るもの。

  5. ぶどう

    栽培の歴史は古く、およそ5000年も前から。その品種は1万もあるとされ、世界中の広い地域でもっとも多く生産されている果物です。世界のぶどう生産量の約8割がワインの原料として消費されているのに対し、日本では栽培されたものの約9割が生食用。巨峰、デラウェア、ピオーネが人気の品種です。

  6. すいか

    90%以上が水分である「すいか」は、水分補給とともに、利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。体を冷やす効果もあります。赤い果肉には、抗酸化作用のあるカロテンとリコピンが含まれています。

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