コラム

  1. いちご

    子供や女性に人気のいちごは、江戸時代にオランダ船によってもたらされた果物です。60年代までは、いちごの旬は5月~6月でしたが、高度成長や食文化の変化にともない、温室栽培がおこなわれるようになり、秋から翌年の初夏まで出回るようになりました。

  2. 春キャベツと冬キャベツ

    一年中店頭に並ぶキャベツですが、出回る時期によって特徴があります。何枚も重なった葉がしっかりと巻かれていて、ずっしりと重い物が出回るのは11月~3月。これが寒玉と呼ばれる冬キャベツです。甘みがあり、ロールキャベツのように煮込む料理にぴったりです。

  3. 追熟

    追熟とは完熟する前に収穫し、あとで熟成させることです。早めに収穫すると保存性が高いので、その後の輸送や出荷作業がしやすくなります。トマトやメロンなどのように追熟をおこなってから店頭に並べる場合と、かぼちゃやさつまいものように、購入後自宅で追熟させる場合があります。

  4. 人参

    豊富に含まれるカロテンは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があるといわれています。カリウム、カルシウムも豊富で、ビタミンCも含まれています。

  5. スペアミント

     別名、グリーンミントと呼ばれるハーブで、ペパーミントに比べると甘い香りがします。香りも刺激的ではなく、料理に使うにはいちばんクセがないミントです。ベトナム料理でよく使われているのも、このスペアミントです。 疲れている時にミントティーを飲むとリラックスし、気分がすっきりします。

  6. レモン

    日本では主に広島、愛媛、熊本などで栽培されています。ビタミンCの含有量は1個に約100mgと柑橘系のなかでもトップクラス。風邪予防や美肌作りに効果があります。また、豊富に含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があります。《新鮮なレモン》皮にツヤとハリがあり、切ると果汁がたっぷり出るもの。

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