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12.222018
りんご
人類が食した最古の果物がりんご。その起源はおよそ8000年前と言われています。日本での栽培は明治時代に始まり、戦後、接ぎ木技術の進歩にともなって、品種改良が盛んにおこなわれるようになりました。栄養価が高いので、欧米では昔から『一日一個のりんごは医者を遠ざける』といわれてきました。
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10.252018
春菊
栄養価の高い緑黄色野菜で、カロテンの含有量はほうれん草以上。カロテンは抵抗力をつけて風邪などの感染症を予防し、ミネラル類は貧血、骨粗鬆症の予防などに効果があります。また、独特の香りの成分は、食欲の増進、胃もたれの解消、消化促進などの働きがありあります。
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8.42018
とうもろこし
とうもろこしには、そのまま食べる以外にも、様々な用途があります。飼料やサラダ油はもちろんのこと、でんぷんから作られるコーンスターチは製紙や繊維ののりづけなどに利用されています。でんぷんを発酵させて作られるエタノールはバイオ燃料に使われています。
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5.102018
豆苗
豆苗(とうみょう)とは、えんどうの新芽とつる先5~15㎝の若芽のこと。ここ数年で身近なものになってきましたが、中国では、高級食材として古くから扱われている野菜です。カロテンやビタミンCはより多く、皮膚や粘膜を守り、身体に抵抗力をつける効果があります。
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1.252018
蓮根
淡白な見かけによらずビタミンCが多く、カリウム、カルシウム、鉄、銅などのミネラルも豊富です。また、野菜には珍しいB₁、B₂が含まれており、貧血予防に効果があります。すぐに変色しますが、その原因がポリフェノールの一種タンニンです。タンニンには抗酸化作用、消炎作用があります。