コラム

  1. 蓮根

    淡白な見かけによらずビタミンCが多く、カリウム、カルシウム、鉄、銅などのミネラルも豊富です。また、野菜には珍しいB₁、B₂が含まれており、貧血予防に効果があります。すぐに変色しますが、その原因がポリフェノールの一種タンニンです。タンニンには抗酸化作用、消炎作用があります。

  2. 魚の血合い肉

    魚の血合い肉捨てていませんか?血合い肉には血管がたくさん走っている為見た目が悪く、血生臭い為、敬遠されがちです。しかし、この血合い肉は普通の身よりも栄養があります。血合い肉には、普通の身よりもたんぱく質が多く含まれています。

  3. 日本の食卓に欠かせない鮭が、健康に良く、老化予防にもなるスーパーフードとして世界的に注目されています。鮭の赤い色素成分はアスタキサンチン。強力な抗酸化作用があり、シミの原因になる活性酸素を除去してくれます。美肌効果だけでなく、発がん予防や糖尿病の予防、眼精疲労の解消にも効果的とされます。

  4. 里芋

    山で採れる山いもに対し、里で採れるから里いもと呼ばれています。主成分はでんぷん質。このでんぷんは加熱すると糊化し、消化吸収しやすくなります。カリウムはいも類の中で一番多く、高血圧予防に効果的です。

  5. ししとうがらし

    南米原産のしし唐辛子は、辛み種と辛みのない甘み種に分類されますが、ししとうがらしは甘み種の唐辛子の仲間です。先端が獅子の口に似ていることから、この名前がつきました。栄養成分はピーマンとほぼ同様で、免疫機能を高め、疲労回復に効果のあるビタミンCをはじめビタミン類、カロテンを豊富に含んでいます。

  6. グリーンピース

    えんどうの未熟果、グリーンピースは炒飯や焼売の彩りというイメージがありますが、さやえんどうと同様、栄養価の高い野菜です。缶詰や冷凍食品として1年中流通していますが、やはり春から初夏の旬の味わいは格別。たっぷり使った炒め物やスープがおすすめです。

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