コラム

  1. すいか

    夏の代名詞「すいか」は90%以上が水分で、水分補給とともに利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。また体を冷やす効果もあります。赤い果肉には、抗酸化作用のあるカロテンとリコピンが含まれています。

  2. 虫歯予防に緑茶!

    虫歯の原因となるのは、『ミュータンス菌』。この細菌は口の中に糖分が入ってくると活発に働いて歯垢を作ります。歯垢の中で酸をつくり、酸が歯を溶かし、虫歯となります。緑茶に含まれるカテキンは、ミュータンス菌の増殖を抑えてくれるので、虫歯予防に効果的。

  3. りんご

    人類が食した最古の果物がりんご。その起源はおよそ8000年前と言われています。日本での栽培は明治時代に始まり、戦後、接ぎ木技術の進歩にともなって、品種改良が盛んにおこなわれるようになりました。栄養価が高いので、欧米では昔から『一日一個のりんごは医者を遠ざける』といわれてきました。

  4. 春菊

    栄養価の高い緑黄色野菜で、カロテンの含有量はほうれん草以上。カロテンは抵抗力をつけて風邪などの感染症を予防し、ミネラル類は貧血、骨粗鬆症の予防などに効果があります。また、独特の香りの成分は、食欲の増進、胃もたれの解消、消化促進などの働きがありあります。

  5. とうもろこし

    とうもろこしには、そのまま食べる以外にも、様々な用途があります。飼料やサラダ油はもちろんのこと、でんぷんから作られるコーンスターチは製紙や繊維ののりづけなどに利用されています。でんぷんを発酵させて作られるエタノールはバイオ燃料に使われています。

  6. 生姜

    生姜の強い辛み成分は血行を促進し、体を温める作用があるので、風邪の引き始めや冷え症、生理痛に有効です。殺菌効果も高く、生ものにも添えます。

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