コラム

  1. ぶどう

    栽培の歴史は古く、およそ5000年も前から。その品種は1万もあるとされ、世界中の広い地域でもっとも多く生産されている果物です。世界のぶどう生産量の約8割がワインの原料として消費されているのに対し、日本では栽培されたものの約9割が生食用。巨峰、デラウェア、ピオーネが人気の品種です。

  2. グリーンピース

    えんどうの未熟果、グリーンピースは炒飯や焼売の彩りというイメージがありますが、さやえんどうと同様、栄養価の高い野菜です。缶詰や冷凍食品として1年中流通していますが、やはり春から初夏の旬の味わいは格別。たっぷり使った炒め物やスープがおすすめです。

  3. もやし

    見た目はか弱いイメージですが、豆にはないビタミンCをはじめ、ビタミンB群、疲労回復に効果的なアスパラギン酸、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などを含んだ栄養価の高い野菜です。ビタミンCの損失を防ぎ、歯ざわりを残すためには、『加熱調理は手早く』が鉄則です。

  4. バジルの新鮮な香りで集中力アップ

    バジル独特の香り成分には、鎮静作用、食欲増進、抗菌作用といった働きがあるほか、集中力を高める効果があるといわれています。☆種から植えてたっぷり収穫☆バジルは種からでも簡単に栽培できるので、たっぷり使いたい方は自宅での栽培がおすすめ。

  5. 玉ねぎを切ると涙が出るのはどうして?

    玉葱は、切ると細胞が壊され、刺激臭と辛みをもつ「硫黄化合物・硫化アリル」が発生します。この硫化アリルが目や鼻を刺激し、涙が出ます。涙を抑えるには以下のような方法があります。・切る前に玉葱をよく冷しておく。 十分に冷やす事で硫化アリルが気化しにくくなるそうです。

  6. ごぼう

    ごぼうに含まれる繊維質などは、便秘の解消、整腸、動脈硬化やがんの予防などに効果があります。また、血糖値を下げる働きがあるイヌリンが含まれ、糖尿病にも有効だといわれています。 水にさらさない!水にさらすと出る色は、ポリフェノール。

ページ上部へ戻る