コラム

  1. もやし

    見た目はか弱いイメージですが、豆にはないビタミンCをはじめ、ビタミンB群、疲労回復に効果的なアスパラギン酸、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などを含んだ栄養価の高い野菜です。ビタミンCの損失を防ぎ、歯ざわりを残すためには、『加熱調理は手早く』が鉄則です。

  2. バジルの新鮮な香りで集中力アップ

    バジル独特の香り成分には、鎮静作用、食欲増進、抗菌作用といった働きがあるほか、集中力を高める効果があるといわれています。☆種から植えてたっぷり収穫☆バジルは種からでも簡単に栽培できるので、たっぷり使いたい方は自宅での栽培がおすすめ。

  3. 玉ねぎを切ると涙が出るのはどうして?

    玉葱は、切ると細胞が壊され、刺激臭と辛みをもつ「硫黄化合物・硫化アリル」が発生します。この硫化アリルが目や鼻を刺激し、涙が出ます。涙を抑えるには以下のような方法があります。・切る前に玉葱をよく冷しておく。 十分に冷やす事で硫化アリルが気化しにくくなるそうです。

  4. ごぼう

    ごぼうに含まれる繊維質などは、便秘の解消、整腸、動脈硬化やがんの予防などに効果があります。また、血糖値を下げる働きがあるイヌリンが含まれ、糖尿病にも有効だといわれています。 水にさらさない!水にさらすと出る色は、ポリフェノール。

  5. すいか

    夏の代名詞「すいか」は90%以上が水分で、水分補給とともに利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。また体を冷やす効果もあります。赤い果肉には、抗酸化作用のあるカロテンとリコピンが含まれています。

  6. 虫歯予防に緑茶!

    虫歯の原因となるのは、『ミュータンス菌』。この細菌は口の中に糖分が入ってくると活発に働いて歯垢を作ります。歯垢の中で酸をつくり、酸が歯を溶かし、虫歯となります。緑茶に含まれるカテキンは、ミュータンス菌の増殖を抑えてくれるので、虫歯予防に効果的。

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