コラム

  1. ぶどう

    栽培の歴史は古く、およそ5000年も前から。その品種は1万もあるとされ、世界中の広い地域でもっとも多く生産されている果物です。世界のぶどう生産量の約8割がワインの原料として消費されているのに対し、日本では栽培されたものの約9割が生食用。巨峰、デラウェア、ピオーネが人気の品種です。

  2. すいか

    90%以上が水分である「すいか」は、水分補給とともに、利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。体を冷やす効果もあります。赤い果肉には、抗酸化作用のあるカロテンとリコピンが含まれています。

  3. 海藻

    海藻は、エネルギーがほとんどなく、ミネラルの宝庫です。また、「こんぶ」や「わかめ」、「もずく」などに含まれるぬめり成分は、水溶性食物繊維の一種です。高血圧、糖尿病の予防、コレステロール低下、便秘の解消に効果があります。

  4. きゅうり

    成分の約95%は水分で、ビタミンCやカリウムが含まれています。カリウムには利尿作用があり、「むくみ」や「だるさ」の解消に効果があります。ビタミンCを壊す「アスコルビナーゼ」という酵素が含まれていますが、酸がこの働きを抑えるので、サラダや和え物などには酢を使うといいでしょう。

  5. 玉ねぎを切ると涙が出るのはどうして?

    玉葱は、切ると細胞が壊され、刺激臭と辛みをもつ「硫黄化合物・硫化アリル」が発生します。この硫化アリルが目や鼻を刺激し、涙が出ます。涙を抑えるには以下のような方法があります。・切る前に玉葱をよく冷しておく。 十分に冷やす事で硫化アリルが気化しにくくなるそうです。

  6. 動脈硬化の予防

    グリーンアスパラガスは、カロテン、ビタミンC、E、B群が多い緑黄色野菜です。また、疲労回復、スタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種、アスパラギン酸が多く含まれています。穂先に含まれるルチンは、毛細血管を丈夫にする働きがあり、動脈硬化の予防に効果があるといわれています。

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